高野山 真言宗 興徳寺大阪市内で永代供養、樹木葬をお探しの方なら興徳寺

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興徳寺の特徴

聖徳太子存世中に今の法円坂付近に「薬師院」として創建され、天平年間(729~749)に行基菩薩によって再建された畿内49ケ院のひとつと言われていますが、第二次世界大戦の大阪大空襲にて現在の山門以外の諸堂を焼失したため詳細は不明です。元禄年間(1688~1704)に作製された「大坂三郷町絵図」(大坂城天守閣蔵)では現在地にお寺が存在していた事が確認できます。現在の本堂は昭和27年に再建。たくさんの方々のご協力により、今に至っています。

御本尊様

興徳寺の本尊様は薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)で、行基菩薩によって発掘されたと言い伝えられています。本尊様は秘仏(厨子の扉を閉じたまま祀られる仏像)のため、御前立(おまえだち、厨子の中の本尊様に代わってその前に安置される仏像)をお祀りしています。現在の御前立は、京の大仏師、今村九十九師により刻され、昭和五十七年四月に開眼法要を行いました。薬師如来は、衆生の疾病を治癒する仏として信仰されていますが、興徳寺の薬師如来は、特に目に御利益がある仏さまと言われており、目に病をお持ちの方々や、先の見通しが効き、事業がうまくいくようにと商売繁盛、社運興隆、家内安全を願う方々がたくさんお参りされています。

  • 准提観音

    准提観音

    無数の仏を産んだことから、仏母とも言われています。我が国ではとくに子授けと安産の観音様としてお祀りされています。興徳寺の准提観音は、高さ33尺、約10mの大きさがあります。お目は三つ、お手は18本あり、 それぞれの手に持たれた仏具等でみなさまに功徳をもたらします。 また観音様の周囲には西国三十三か所霊場のお砂を埋めています。歩かれると西国観音霊場をまわったことになります。

  • 御朱印

    御朱印

    融通とは、滞りなく通ること、という意味ですが、異なる別々のものが溶け合い一体となること、という仏語でもあります。元来、「融通無碍」と言って宇宙の万物は それぞれ孤立しているものではなく互いに関係を保ち、よく調和している、という言葉であります。お互いに通じ合い両方が相まって完全なものになります。自分のためだけでなく 全ての人々がやすらかに暮らせるようにお地蔵様を拝んでみませんか。

  • 三宝荒神

    三宝荒神

    弘法大師が高野山を開山する際に、板に「三宝荒神」を描いて古荒神に地に祀るとともに檀上の鬼門にも荒神を勧請して、高野山の大伽藍を建立したとされている。それゆえ三宝荒神を祀るようになった「三宝荒神略縁起より」。その荒神社立里荒神分社をお祀りしておりますが、 こちらも縁起は不明です。火の神、台所の神として家内安全、商売繁盛などを願う方々に昔から信仰されています。
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